| 2006.3.18 | 安倍川本流 放流魚狙い | ||
| 今日は4月4日、昨日から新○○とあちこちで騒いでいる。 うちの会社にも新入社員が入ってきた。 最近、なにげに忙しく釣りに行ったあとの執筆が全然出来なかった。 遅くなったが3月17日のことを思い出して書こう。 そもそも今回の目的は、「放流魚」。安倍藁科漁協に電話をして放流してある場所を聞いた。 でも、「大河内堰堤」から上流にこまめにちょっとずつバケツで放流しました。 なので、どこでも釣れると思います。 って言われた。「本当か!」って疑いながらも安倍川本流の放流しやすそうな場所を選んで釣りを開始した。 |
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| 入渓ポイント地図 | 安倍川本流MAP 【安倍1 】 | ||
| ただ、この日は寒かった。解禁日より全然寒かった。しかも朝から風が強くて仕掛けが舞いあがる。おもりを重くしてもなかなかポイントに振り込めない。寒いし、風が強いし、まったく釣り日和じゃない日だ。 でも、漁協の人の言葉を信じて緩やかな流れを探してエサを入れた。 が、全然反応がない。前日までちょこちょこ雨が降ってたせいか水量も春にしては多い。ポイントもあまりない。 ので、最初に入ったところは早々に切り上げた。 |
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![]() ↑ オレ止めの滝 ↑ |
上流に行ってみよう。 ということで車を走らせ、梅ヶ島中学校の近くの公園に車を停め、いかにも放流してそうな感じだ。まわりを見たら人がいなかったので釣りを始めた。 と思ったら小堰堤の上に人がいっぱいいた。。。。 割って入る余地と根性もないので、たまたまあった支流に進む。 しばらく行くと、いい感じになってきた。 のだが、、、堰堤が出現。オレ止めの滝だ。あっさりあきらめる。 とぼとぼ来た道を帰って次のポイントだ! 本日はまだ、あたりがないので結構やけくそ気味だ。 このポイントは去年、私が静岡に来たとき一番最初に釣りにはいって(7月頃)丸一日あたりがなくってボウズだったポイントだ。 |
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| 入渓ポイント地図 | 安倍川本流MAP 【安倍2 】 | ||
| 川にはすぐに下りられる。車から5秒で川に着く。 半信半疑でエサを入れる。今までミミズだったが気分を変えてブドウ虫だ。 ゆるやかな流れにエサを入れたら当たりがあった。 どうせダメだと思っていたので、びっくりして合わせ損なってしまった。。。 気を取り直して、もう一度。今度はかかりました。 いかにも放流魚だ。逆にいうと「狙い通り」だ。 考えてみるとここは車止めから歩いてすぐ。漁協のみなさんは車が川岸までつけられる場所にしか 放流してないんじゃないか・・・? どうやらその通りのようだ。。。 また当たりが止まってしまった。 しょうがないのでそのまま当たりがないまま釣り上がる。 また、道路からすぐ川に降りれる場所に来た。魚がたまってそうな場所を探してエサを入れたらやっぱりきた! でもバラした。。。本日2匹目だと、逃がした魚は大きい。 |
![]() ↑ やっと釣れた放流アマゴ ↑ ![]() ↑ 濁りがひどくても動画は撮る ↑ |
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![]() ↑ 見事な放流魚 ↑ ![]() ↑ 深そうなので動画はなし ↑ |
上流に人が見えた。 いそうもないとこはサクサク上がってきてしまったので追いついてしまったみたいだ。 その人までとの間の川の状況を見ると、もういくつもポイントがなさそうだ。 とりあえず、良さそうなポイントにエサを投入。 なんとなく視線を感じ、上に架かっている橋を見ると人が見ていた。 気にせず釣っていたのだが、その見物人がなかなかいなくならない。なんだか気になってしまう。 釣らなきゃ釣らなきゃなんて勝手に思えてきた。周りを見たら今エサを入れている場所が一番この辺でいい感じのようだ。「ここで粘ろう。」と決め、エサを取り替えて超粘る。 その見物人も粘っている。まだ見ている。 しばらくポイントにエサを入れぐるぐる回っている渦の中で仕掛けを回していた。 多分、5分くらいは粘ったと思う。もういいや、って思ったときに目印がすーっと移動した。 まさか、とは思ったが合わせてみると魚だ。しかも小さくはない。でもあまり引かない。 イワナのような感じだ。見物人のことは忘れて慎重に取り込んだ。 見事なまでの放流魚だ。また「狙い通り」だ。 と、ふと見物人のことを思い出した。橋の上を見てみると、いない。 せっかく釣ったのに。って思う。私もよく渓流釣りをしている人を見てるが、釣ったところを見たためしがない。 あっ、そういういことか!きっと他の人もそうなんだ! ということで勝手に納得し、上に人がいるので今日はここでやめにした。 またしても、不満が残る釣りになってしまった。 |
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