2006.8.28 藁科川本流
入渓ポイント地図 藁科川MAP 【藁科☆1 】
藁科川本流 入渓地点
↑ 入渓地点はこんな感じ ↑
この日は平日の月曜だ。夏期休暇ということで土・日・月と休みをもらった。その前の週に夏期休暇第一弾ということで旅行に行ってしまったので、お金もないし特にすることもない。

だったら人の少ない平日に釣りに行こう。ということでいつもは人がいっぱいいる藁科川本流に行くことにした。
土日だったらいつもは河原でBBQをしている付近で釣ってみよう、ということで湯ノ島温泉手前から釣り開始だ。
いつもこの辺は車で通るたびにいい感じだー。って思っていた。
普段だとBBQとか鮎釣りでにぎわっていて渓流釣りの人にはなかなか縁がない。今日はチャンスだ。

エサを入れると早速ぷるぷるっとあたりがきて、いつものようにチビアマゴが釣れた。
小さいのでリリース。今日は人から見えるところで釣っているので自然にやさしいところをアピールだ。
というかいつもほとんどの場合、チビアマゴはリリースしている。
まずはチビアマゴ
↑ まずはこのサイズが釣れる ↑
釣れたポイント
↑ 川にはいってしばらくはこんな感じ ↑
見える魚は釣れない
↑ アマゴがたくさん泳いでいる ↑
少しだけ落差がでてきた
↑ いい感じの渓流が続くのだが ↑
湯の島温泉の裏くらいで雨が降ってきた。
しかも結構強い雨だ。これはチャーンス!最近の魚は晴れていると
なかなか釣れないようなので楽しみになる。
解禁日用に買ってこれまでリュックの中で重りとなっていたカッパを
出して着た。このカッパはなかなかいい。
空気は通すが水は通さない。
ようは、濡れないし、蒸れない。ということだ。
湯の島温泉の休憩場所から人が見ている。
やっぱりだ。しょうがないので流れの緩やかなところにエサを入れてアブラハヤでも釣ってあげよう思って、エサを流したらほんとにアブラハヤが釣れた。見ている人はアマゴを釣ったのかアブラハヤを釣ったのか、分からないだろう。当然、リリースをする。
自然にやさしい感じになったはずだ。
いいポイントだが
↑ 結構スレている ↑
チビアマゴ1
↑ こんなのとか ↑
チビアマゴ2
↑ こんなチビアマゴばかり ↑
そういえば、さっきからまともな魚が釣れてない。
しかもチビアマゴもいつもよりかかりが悪い。
渓相的にはかなりいいポイントばっかりなのだが。。。
釣れるのはチビアマゴとアブラハヤだ。
ふと考えた。
今日は月曜日。いつも釣りに行くのは土曜日。しかも土曜の釣りは現場にはほぼ一番乗りだ。
ということは、

土曜日:月〜金曜でスレが回復
月曜日:土・日曜でスレまくり
ってことになる。。。

かなりやられた感じになった。チビアマゴも全然かからない訳だ。
次は、来年の鮎釣りとBBQシーズンが来る前に来てみよう。
と思いながら釣る。
スレスレか?
↑ すれっからしの藁科 ↑
上流部への入り口
↑ 魔界への入り口のようだ ↑
渓相はいいがやっぱり釣れないまま本日の納竿ポイントに来てしまった。
ここから奥は、ほぼ渓流釣りの世界だ。
ただ、写真を見て欲しいのだが、なにかの入り口のような感じで暗い穴になっている。正直不気味だ。
以前行ったことはあるのだが、実はたいしたことはない。
普通の渓流だ。でもなんか不気味だ。

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