2006.9.9 藁科川支流 能又川
入渓ポイント地図 藁科川MAP 【能又☆2 】
入渓はこんな感じ
↑ 釣り開始地点 ↑
とうとう9月になってしまった。今月で安倍・藁科の渓流釣りはおしまいだ。行けるかぎり行こう。

新規開拓ももったいないので、今年行って良かった川に行こうと思いなんとなく、能又川にした。
前回行ったときは随分下流から釣り始めてしまって、アブラハヤとヨシノボリの攻撃にあってしまった。
そこで今回はこの前下見しておいた上流のポイントから入渓する。
この川も、川に沿って林道がつけられているので入渓ポイントが多い。
9月になると夜明けも遅くなる。5時すぎにならないと明るくならない。
まあ、朝起きるのが遅くなってくれて嬉しいのだが。
現場に着いて、早速釣り開始だ。

ミミズをくっつけてエサを入れた。
しばらくいってもなんだか全然反応がない。
反応するのはアブラハヤばっかりだ。
アブラハヤ死ね
↑ ほんと、こいつらにはまいる。死ね! ↑
いいポイント
↑ こんないいポイントでもアブラハヤが ↑
エサ飲みアマゴ
↑ めずらしくアマゴに飲まれる ↑
釣れた場所
↑ バックリエサを食ったんだなここで ↑
そのまま釣っていると、先週に引き続き今週も雨が降ってきた。
しかも今週の雨はかなり強い。
ビチャビチャになる前にカッパを着た。私はカッパを着るタイミングをいつも結構迷う。
着てすぐに晴れたらイヤだし、着ないでずっと雨が降ってもイヤだし。でも今回は正解。ほんと、着なかったらビチャビチャだった。
でも、ビチャビチャになったとしても大物がいっぱい釣れたほうがいい。
まだ、ピチャピチャ跳ねるチビアマゴが1匹しか釣れてない。
しかも、その1匹は針を飲み込んでしまって外す時にいっぱい血が出てしまって今はビクの中で死んでいる。
次に釣れるのが唐揚げサイズだったら今日は唐揚げ祭りにしようか。
と思っている。
一応、唐揚げにも適したサイズがある。
5〜6、7センチの超チビアマゴもたまに釣れるのだが、実はこのサイズ、全然味がないのだ。唐揚げにしてもアマゴの味が全然しないのだ。
ただ、サクサクしているだけだ。
なので、唐揚げには10センチ前後くらいのサイズがいい。
骨も気にならないし。
唐揚げアマゴ
↑ 唐揚げ用アマゴ?? ↑
楽勝な堰堤
↑ この堰堤は楽々林道でまける ↑
そのうち、ポツポツアマゴが釣れてきた。
しかも唐揚げサイズが。堰堤を越えて(ちょっと戻って林道に上がればすぐに超えられる。)
もチビアマゴが釣れた。そのうち雨も止んだのでカッパを脱いでおにぎりを食べた。
その後も釣れるのはチビアマゴばっかりだ。
大きいのはいないのかな?
スレかかり??
↑ このアマゴはどっからエサを食べるのか? ↑
艶があるアマゴ
↑ キレイなやつだ。 ↑
水中動画はクリック
↑ 無理矢理動画を撮りました ↑
いい感じの川は続くが、川が道から離れていきそうだったので橋がかかっているところあたりで終了にした。
でも、この川上流にいけばアマゴが多くなってくるが、
どこまで行ってもアブラハヤがかかる。流れが緩やかなところに流してはイケナイ!
能又川
↑ アブラハヤがいっぱいだ! ↑

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