2007.5.12 中河内川支流 仙俣川
入渓ポイント地図 安倍川支流MAP 【仙俣☆2 】
入渓ポイント
↑ 入渓ポイント 仙俣川と黒川の二股 ↑
今回も前回行ったのと同じ仙俣川に行くことにした。
前回はゴールデンウィーク前に行ったのだが、まずまずの釣果があって完全に気をよくしている。
今回は、前回よりも上流、黒川の出合いのあたりからスタートだ。
いつもは同じ場所から黒川に入渓してしまうが、今回は仙俣だ。
私の愛読書、『日本の渓流釣り場 1 興津川・安倍川・大井川 編』によると仙俣川はこのあたりからが一番の好渓であると書かれている。
たしかに下流と比べると落差のあるポイントが多い。
でも逆にいうと私の嫌いな滝、淵が多いということだ。
心配なことにこの愛読書には、途中で川の両壁が狭まっているところがあるが、平水なら問題なく遡行出来る。と書いてある。
「平水なら問題なく遡行出来る???」
この表現は微妙だ。誰にとって問題ないのか?
この本を書いているヤツらはかなりのつわものだろうから、そんなヤツらと一緒にしてもらっては困る。
私は釣りは好きなのだが、危険なことはしたくないので。
滝を登ったり、深い淵を通ったり。。。
一人で行くのはその辺が心配になる。
ファーストアマゴ
↑ 1匹目のアマゴ ↑
釣れたポイント
↑ 釣り始めてすぐにきた ↑
アマゴ
↑ どんどんアマゴが釣れる ↑
釣れたポイント
↑ 釣れたポイント ↑
そういえば、今日停車ポイント付近に近づいた時、カモシカをひきそうになった。
カーブを曲がったらカモシカがいてびっくりだ。
てかむこうのほうがビックリしたみたいで相当慌ててた。
車に気づいたとき、山の中に逃げ込めばいいのに何故か車のほうに逃げてきた。
車にぶつかるんじゃないかと思う勢いだった。
いつも釣りには奥さんの車で行くのでキズをつけられる訳にはいかない。
でも大丈夫だった。最初はイノシシかとも思ったけどカモシカでよかった。
イノシシだったらほんとに突進されてしまったかもしれない。
それにカモシカは天然記念物だしね。
てな訳で釣りを開始だ。
最近暖かかったのであんまり着ないで家を出たら朝はちょっと寒かった。
取りあえず雨具で寒さしのぎながら釣っていた。

確かに愛読書にあるとおり川に落差が出てきて、「渓流」って感じだ。
しかも前回と同じくここ、ってポイントにはちゃんと魚がついている。
釣れはしなくともアタリはある。
今日も楽しい釣りになりそうだ。
というか既に楽しい釣りだ。
ちょっとチビアマゴ
↑ やっぱりチビアマゴも釣れる ↑
釣れたポイント
↑ 釣れた場所 ↑
頑張れアマゴ
↑ そろそろ瀬にも出てくるか ↑
釣れたポイント
↑ 流心の脇の流れから ↑
魚センターを開設してからはまだボウズだったことはない。
あったとしたら去年の夏に髪の毛をボウズにしたことくらいだ。
なので、楽しくなかったのは後から来たヤツらに自分の前から入渓されて私が釣れなくなってしまうときくらいだ。
私はこのことを「後から先行者」とよんでいたが、最近いろんな人の釣りのHPを見ていたら、こんな風に後からひとの前に入ることを『頭ハネ』というらしい。
言われてみればなんかそっちのほうがしっくりくる。
これからは私も「頭ハネ」と言うことにする。
1アマゴ
↑ このアマゴも ↑
3アマゴ
↑ このアマゴも ↑
2アマゴ
↑ このアマゴも ↑
ほんとは3匹以上釣っている、この淵で
↑ この淵で釣れた、かなり透明 ↑
アマゴ
↑ アマゴ ↑
釣れたポイント
↑ ここで釣れた ↑
私が行くような初心者向けの川は、だいたい道路や林道が川沿いについている川ばっかりだ。
なので、入退渓のポイントは結構ある。
駐車場所と入渓ポイントが一緒となるとある程度考えなければならないが、源流付近というか車止めから歩いて1時間で入渓。とかそんな場所で釣りをしている人達からすればそんなのは屁だ。
ということは、私も屁?まあいい、私は渓流にいつもビクビクしているのである意味「屁たれ」である。でもいい、ビクビクしているところは人に見られていないので。
もしギャラリーが大勢いたとしたら私はかっこつけなので、きっと腰より深い場所を通る時でも平気な顔をして通るんだろう。
ようは「屁のツッパリ」ですな。「屁のツッパリはいらんですよ」ってキン肉マンはいってたが渓流の場合は人が見ていることもないので「屁のツッパリ」にはならなくてよい。
とはいえ、いくら私が渓流が怖いといっても私も出来れば滝や大淵を超えてその先にいる魚達を釣りたいと思う。
でもまあ、この日くらい釣れれば行かなくてもよい。
でもな、サイズがなー。やっぱり私が釣ってるポイントなんかだと大きいのがなかなか釣れない。
いるんだろうけどね。ほんとは
まずは小さいのが釣れちゃうから、大きいのは小さいのが暴れる為に警戒をしてしまうんだね。
きっと。
だから最近は大きいのを釣るために、小さい魚が付いているポイントから自分が見つからずに大きい魚が付いている一番いいポイントに接近出来るときは先ずは一番いいポイントからエサを入れることにしている。まずは場を荒らさないように下流のポイントから攻めるべし。なんてよく本には書いているが1つのポイントから複数の魚が釣れることはほとんどない。
釣れたとしても大きい魚は2匹目以降に掛かったことはない。
この釣り方だと1匹目に小さい魚が掛かるとそのポイントはそれで終了となってしまうがそれはそれでしょうがない。
大は小を兼ねる。なので。。
ゲジゲジのチョメチョメ
↑ 気候が良くなってゲジゲジも。。。 ↑

↑ 今期の最大でも、、マウスをのせると、、 ↑
釣れたポイント 水中動画はクリック
↑ 久々に動画も録画、クリック! ↑
と、釣りに関係ない話がずいぶんと続いたがこの日も仙俣川はいい釣りを提供してくれた。
5時前から始めて9時過ぎには10匹以上釣っている。
午後は用事があるのでそろそろ川から脱出出来るポイントを探さなければ、と考えながら釣っていた。そして、ちょっとした落差を超えた。そしたら結構近くに人がいた。
これは例の「頭ハネ」か!って思ったが、人を見る直前でもちゃんと釣れていたし、川にも私より先に釣っていた形跡はない。

2人組だったがどこから来たんだろうか?
近くには川に下りられる場所はあんまりないし、もしかして釣り下ってきたんではないだろうか???
もしそうだとしたらかなりのバカやローだ。
前にも書いたが、川沿いに道が付いている川での釣り下りはやめて欲しい。
まず、釣り下って釣っても釣果は上がらないし、釣り上がってるほうとしては、そんな釣り下ってきた
バカやローが荒らしたポイントなんかで釣りはしたくない!釣れないからね。





なんかウザーくなってきた。
もうそろそろ釣りをやめようかと思っていたので、予定よりちょっと早いが切り上げることにした。
そんな釣り下るようなウザイヤツらとは会いたくないし、もし「頭ハネ」野郎だったらそれこそトラブルになる。
さっき近くに川に下りられる場所はないと書いたが、探したら川から出られそうな場所はあった。
危なかったがなんとかそこから道路に上がり、車に戻った。

仙俣川は良く釣れるのでやっぱりみんなくるんだな、って思った。
私はよく「頭ハネ」されるが、「頭ハネ」するほうもきっとしようと思って「頭ハネ」してるんじゃないんだよな、きっと。みんな釣りを楽しみに来てるんだから。
でもさ、「頭ハネ」ってされるとスゲーむかつくんだよね。

ほんと、スゲーむかつく!
アマゴ
↑ アマゴ どんどん釣れるね ↑
釣れたポイント
↑ こんな場所で釣れるね ↑
アマゴ
↑ こんなアマゴでも結構引く ↑
釣れたポイント
↑ ここで釣れた、流れは結構強い ↑
なんか、いい方法ないのかね。
どっかのHPで「沢割表」なんてのを導入している川があるって見た事がある。
私が行くのは沢はそんな多くないので「川割表」になるのか?

とにかく、この安倍川水系にくる釣り人にもルールを守らない野郎が結構いるんだな。
今度、BBSのページをつぶしてルールのページにでもするかな。
このエリアはゴミが少なかった
↑ 本日のゴミ ↑
先週よりも大きめの持ち帰られ達
↑ 本日の持ち帰られ達 ↑
3〜4時間干したけど、腹の中は乾かない
↑ スパイスと塩をして干す ↑
熱薫で1時間前後、やりすぎカナ??思ってたよりもうまい
↑ 乾いたら塩を取って薫製に、うまい! ↑

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