2007.6.9 安倍川支流 関ノ沢
入渓ポイント地図 安倍川支流MAP 【関ノ☆1 】
濁りのない沢と濁った沢が合流
↑ 発見した濁ってない沢! ↑
いや〜、ひさびさの渓流釣りだ。
というか実はこの前の前の土曜日に実は釣りに行った。
でも大雨のあとで本流は濁流で釣りが出来る状態ではなかった。
そんな中、探しに探して濁っていない沢を発見!
川が二股に分かれるところで片方の川だけ濁っていない。
これはラッキーと思い早速釣り開始。
でもこの川も濁っていないだけで、水はかなり増水しておりポイントが全くなかった。
かろうじてチビアマゴを1匹だけ釣って帰宅した。
なので今回は前回の消化不良もあってかなり気合いは充分だ。 入渓ポイント
↑ 入渓ポイント ↑
チビアマゴ
↑ まずはチビアマゴ ↑
釣れたポイント
↑ 入渓ポイントにて ↑
魚センターで予告した通り、安倍川支流の関ノ沢に行った。
おととい、昨日と雨が降ったり止んだりしていたが、この程度では問題ない、しかもこの日は夕方まで曇り、といういいコンディションだ。
夜明けちょっと前に駐車ポイントに到着。
腹が減ったのでおにぎりを1個食べた。
釣りの話と関係ないが、私はいつも釣りに行くとき半日の釣りでもおにぎりを3個持っていく。食べるのはいつもだいたい1個だけだ。
何かあって、たとえば足の骨が折れて動けなくなった、とか、岩が落ちてきて足がはさまって動けないとか、そんな時でもひもじい思いをしないように、奥さんにはいつも余分におにぎりを作ってもらっている。
でも余分なおにぎりが役に立ったことはない。
役に立って欲しくはない。
アマゴ 関ノ沢
↑ きれいなアマゴだね ↑
釣れた場所
↑ 釣れた場所 ↑
チビアマゴ
↑ ちっちぇ〜! ↑
釣れた場所
↑ 水が落ち込み寸前で釣れた ↑
ということで釣り開始だ。
この川はまだ2回目なので川がどうなっていたか全然覚えていない。
去年のレポートを見ても思い出せない。
とりあえず愛読書でチェックしたら遡行にはそんなに問題はなさそうだ。
林道も川沿いについているので、あとは頭はねされないように願うのみだ。
入渓地点でまずチビアマゴが釣れた。
去年この川では唐揚げ祭りになった。今日はそうならないことを願う。
でも釣れるのはチビアマゴばっかりで、たまに17〜18センチくらいのアマゴが釣れた。でもコンスタントに魚が釣れるので楽しい。
アマゴ
↑ こんなアマゴが多い ↑
釣れた場所
↑ 釣れた場所 ↑
アマゴが暴れてどろどろに
↑ どろまみれになってしまった ↑
釣れた場所
↑ ここで釣れた ↑
と思っているうちに雨がポツポツ降り出してきた。
日中は雨は降らないって言ってたのに、なんて思っているうちに本降りになってきた。
しょうがないのでカッパを着てしばらく釣っていた。
そのうちにどしゃ降りになってきた。
おいおい、って感じだ。でも魚は釣れる。
これじゃあここで止めるわけにはいかない。
そもそも多少雨が降っているくらいが魚は一番釣れる。
アマゴ
↑ ビンビン釣れるよアマゴ ↑
釣れた場所
↑ 釣れた場所、いかにも釣れそうだ ↑
放流物だなこれは
↑ うろこがきたない、まだ放流魚に近い ↑
釣れた場所
↑ 釣れた場所、雨がひどい ↑
いつも魚が釣れるたびにデジカメで写真を撮るのだが、この川の魚は釣り上げた後、やたら暴れる。
全然写真が撮れない。たいして大きくもないくせにあんまり手こずらせないでほしい。
暴れるからタモの中で写真を撮ろうとすると暴れすぎで、自分のヌルヌルでタモの中で
泡まみれになる。なんとも困ったもんだ。
他の人が作っているHPなんかを見ると魚を綺麗に撮っている。
どうすれば綺麗に撮れるのか?
なんかの本に魚の写真を撮る場合は魚を落ち着かせる為に、しばらく魚の目を押さえて暗くさせてやるといい。なんて書いてあって試したことがあるが全然落ち着かない。
そもそも魚に落ち着きがあるとは思えないし。
上手な撮り方があれば教えて欲しい。
アマゴ
↑ 暴れてしまって地面では撮れない ↑
釣れたポイント
↑ 釣れた場所 ↑
工事中
↑ 新しい橋ができるのか? ↑
てなことで釣りを続けていたら川が開けた。工事をしたようだ。
まったく余計な工事はしなくていいのに。
って思っていたらどうやら橋を架け替えるみたいだ。
静岡市民として無駄な工事でないことを祈る。
もで工事現場のおかげで出来たポイントでもちょこちょこ魚が釣れた。
工事現場と過ぎてちょっと行ったくらいで超どしゃ降りになってきた。
雷もゴロゴロいってるし、川もとうとう濁ってきた。
これから先はどんどん濁るばっかりだし、雷が私に落ちると大変だし、魚は釣れるが、簡単に渓から脱出出来るうちに出た方がいいかな。
ということでこの日はここでやめることにした。
やめる勇気だ。
とうとう川が濁り始める
↑ 濁ってきてしまった。。。 ↑
関ノ沢のゴミ
↑ 本日のゴミ ↑
よくあることだが渓から脱出すると雨は小降りになった。
でも、これでいいのだ。
時計を見るとまだ9時前だ。といっても4時間は釣りをしていたようだ。
ほんと、釣りをしているとあっというまに時間は過ぎる。

帰りに、今度行ってみようかと思っている川を視察して帰った。
またしても消化不良の釣りだった。

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