2007.9.16 大井川支流
入渓ポイント地図 今回も言えません
今回はまた、HECHIGARASUのメンバーに同行させて頂くことになり
大井川方面に向け出発だ!

ひとりじゃない釣りは今回で3回目。
午前4時に集合し、車1台で釣場へと向かう。ひとりで行くときは釣り始めるまではあんまり楽しくないのだが、みんなで行くときはいろいろ話もできるし、最初っから楽しい。大井川までもすぐに着いてしまう。

今回は台風が過ぎた後で水量がちょっと気になるところだ。
でも大丈夫、今回行く予定の川はどんなに雨がふっても濁らない、とノリさんが太鼓判を押している川だ。藁科川にもこんな川がある。今度、雨が降った時に紹介しようかと思う。

で、目的の川の入渓ポイントに到着。

おぉぉぉーーっ!

車が停まってる。。。
みた感じ、完全に釣りのようだ。
困った困った。。。

しょうがないので別の入渓ポイントに。

おぉぉぉーーっ!

こっちにも車が停まっている。しかも2台も。。。

これではもうどうしようもない。
相談の上、かっちゃんの知っている濁っていなさそうな川に移動することになった。
その川まではそんなに遠くないが、この間にも釣り人が入ってしまわないか心配である。
入渓ポイントに到着。
どうやらこっちの川は誰も入っていないようだ。
これでやっと釣りが出来る!

でも実はこの時点で雨がザーザーだ。
メンバーのノリさんなのだが、びっくりしたことに今まで雨の中で釣りをしたことがないと言う。よっぽどの晴れ男なんだろう。
そんな強力な晴れ男にも勝る雨男は私かもしれない。釣りをしてるときには結構雨が降るし、自分の結婚式にも雨が降った実績がある。

みなさん、すみません。。。
入渓ポイント
↑ 入渓地点はちょっとだけ濁っていい感じ ↑
ノリさん何だか楽しそう
↑ ノリさんはミミズを山盛りに ↑
川に沿ってある廃林道をテクテク歩き、ちょうどいい場所に着いたところでかっちゃんから釣ってよしとのお許しが出た。
というわけで、準備を済ませ釣り開始〜!

川は雨が降って水量は良い感じになっている。
しかもちょっとだけ濁っていてさらに良い感じに見える。
エサはミミズからスタート。
エサを入れると、ツン ツン ツン ツン とアタリがある。
チビアマゴさんのアタリだ。
これがまあ、なかなかどおして、釣れてくれないんだな。
かっちゃんもノリさんもチビアマゴはなかなか釣れないようだ。
ノリさんにいたってはエサを取られたようだ。
しかもミミズを付けてたのに。
ここのチビアマゴ達はなかなか手強いようだ。
出たー!チビアマゴ
↑ チビアマゴ ↑
まあまあ、場所もチビの場所なのだ
↑ 釣れた場所 ↑
堰堤にてノリさんと
↑ 堰堤が結構あるよ ↑
そのうちポツポツと魚が釣れだしてきた。
でも、この川、いかにもここ! っていうポイントではあんまり釣れてくれない。そんなにいそうじゃない場所で釣れてくる。
私の釣り方が悪いのか?それともそんな川なのか?
きっと両方だろう。。。
この前、竿を折ってしまったので今はその昔使っていた4.4mの竿を使っている。この竿がまた短いんだな、これが。
しかも、前回の釣りの時からそうなんだけどやたらとバラシが多くなってしまっている。この日も何匹かはバラシている。
何故か?前に使っていた竿よりも硬いせいか?
いや、竿が硬いということだけが原因であればかっちゃんやノリさんが使っている竿のほうが私の使っている竿よりもっと硬いはず。
だったら短いせいか?いや、そんなことはない。短いのが悪いのであればかっちゃんやノリさんは長い竿を短くたたんで魚を釣っている。
であれば、この竿が安物だからか???

んん〜、そんなこともないかと思うが原因はよくわからない。
今回のところは、竿が安物だから。ということにしておこう!
また出たー!チビアマゴ!
↑ またまたチビアマゴ ↑
まあまあしょうがない、このポイントだ。深みがないんだよね。
↑ 釣れた場所 ↑
かっちゃんは身体が大きいから魚が小さく見えてしまうのが残念だ。
↑ かっちゃんは毎回ちゃんと釣るからすごい ↑
でもそれにしても何だか竿が折れてからここんとこ全然ダメだ。
早く好みにあった竿を見つけて買わなければ。
今度は長めの竿にしよう。
ノリさんが教えてくれたが今回の私の釣具に関しては
竿の長さ+糸の長さ+オモリ の重さのバランスが良くなかったようだ。
言われてみるとまさにそうだ!
でも、今回に限っては竿が短すぎてもうどうしょうもない。
これで来年の渓流釣りテーマが決まった。

「渓流釣りを科学する、大橋☆魚センター」

でいくとしよう。
でまあ、来年のテーマも決まったことで話を戻すと
ノリさんの後ろ姿。兄貴の風格
↑ いつもはチョロチョロの場所らしい ↑
特技、チビアマゴ釣り。
↑ またまたまた、チビアマゴ ↑
大物はきてくれない
↑ ポイントはいいんだけどね ↑
この川は結構堰堤が多く、堰堤では小さいながらもアマゴが釣れてくれた。
そんな中、かっちゃん、ノリさんはさすがだ、ちゃんとキープサイズの魚を手にしている。私には小さいアマゴしか釣れてくれないのだが、一緒に行った仲間がまずまずの魚を釣ってるのを見ると見ているだけでも楽しくなる。まあ、自分が釣れればもっと楽しいのだが。

雨は途中から降ったり止んだりになり、時々陽も出るようになった。
かっちゃんとノリさんはチビアマゴばかり釣っている私によさげなポイントを譲ってくれる。毎度毎度では私はあるがなかなか期待に応えられていないのだ。
釣れても小さい型の魚ばっかりである。

よーし、来年のテーマをもうひとつ

「期待にはほぼ応える! 大橋☆魚センター」
【 堰 堤 対 決 ! 】

 
↑ ノリさん ↑            VS        ↑ 私 ↑(マウスON)

圧倒的大差で負けてしまった。
どっちが小さいかなら結構自信はあるのだが。。。。
かっちゃん、ノリさん、来年こそは期待して下さいね!
私の竿がビンビンに曲がっているような写真を撮ってもらいます!

それからしばらく釣っていくと川は二又になった。
水量はちょうど2等分といった感じで両方とも藪沢になってしまっている。
右側の沢でそれでもまあまあのアマゴが釣れたところで
仕掛けも目印の部分が実は絡まってるし、ちょうどいいのでここで終わりにすることにした。
なにげに雨もザーザーだ。

川からあがり、林道をとぼとぼ車まで戻った。
今回、かっちゃんとノリさんはウェーダーではなく、ウェーディングシューズでの釣りだ。8割がた雨は降っていたので、カッパから出ている下半身がビチャビチャだ。
ひびきは若干エロイ感じだが、パンツも濡れてしまってかわいそうである。
そそくさと着替えて帰路につく。
アマゴ、ヴェーーーッってなってるね
↑ やっとまともなアマゴが ↑
釣れたポイント
↑ 釣れた場所、時間とともにどんどん濁るね ↑
山奥のくせに結構ゴミが多い、まったく
↑ 本日のゴミ アイスも食ったのか。。。 ↑
途中、ノリさんがたまに寄るという、ご婦人達がやっている食堂に寄ってみんなでソバを食べる。
みんなで釣りももちろん楽しいのだが、こうやって会話しながら食事をするのもいい。
ひとりで食べるより何倍も美味しいね。

今シーズン、みんなとの渓流釣りはこれでおわり。
みんなとはまだ3回しか行ってないのに、私が今までひとりで行ってきた釣行に匹敵するくらいかそれ以上に、内容に関して思い出深いものになっている。
釣りも食事と一緒でひとりで行くよりみんなで行ったほうが何倍も楽しい!

今シーズンはいろいろとありがとうございました。
来年もよろしくお願いします!
いや、来年といわず今度は海釣り教えてくださいね!

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